FXでスワップ投資をする時はスプレッドを気にするな!

中・長期間に渡ってポジションを保有するスワップポイントを狙った取り引きにおいて、トレーダーはスプレッドを気にするべきなのでしょうか。答えはノーです。ただし、極端にスプレッドの幅が広くなければ、という条件付きですが。

 

スプレッドはご存知のように通貨を売るときと買うときの値差のことです。この数値が低ければ低いほど、トレーダーに有利になります。なぜならスプレッドは取り引き1回毎に取引手数料のひとつとしてかかってくるものなので、スプレッドは狭ければ狭いほどトレーダーの負担が減るものだからです。

 

ですので、特にデイトレードやスキャルピングを好む短期型トレーダーは1日の取引回数が非常に多いので、スプレッドの幅が重くのしかかってきます。そのため、短期型トレーダーはスプレッドに要注意して業者選定をするべきでしょう。

 

逆に取引回数が多くない中・長期型のトレーダーはスプレッドを気にする必要はあまりありません。なぜなら取引回数が少ない分、かかってくる負担がほとんどないからです。もちろん、極端にスプレッドの幅が広がっている業者は要注意となります。

 

決済するたびに負担がかかっては利益が減ってしまうからです。中・長期型の人はとにかくスワップポイントに注意を向けた方がいいでしょう。また、長期間ポジションを保有するため、自己資本規制比率が高いなど信頼の置ける業者を選ぶことも大切です。

 

スワップポイントは高く、スプレッドが狭い。こういう業者が理想ですが、大体は一長一短があるため、都合のいい業者はそうありません。ですので、FXを始める際に決めた投資スタイルに最もマッチする業者を選べば問題ないでしょう。スプレッドを気にするのか、スワップポイントに注目するのか、それはトレーダーの取引手法次第です。

 

為替相場を動かすニュースに注目せよ

FXの根幹である為替相場は、日本のみならず世界中の状況によって相場が変動します。
分単位での売買を行うデイトレーダーなどでは、特にこの情報が命であり、ほんの数分で大きな利益・損害を生み出すため、非常に敏感になっています。

 

昨今の為替相場に大きな影響を与えそうなものは、いくつかニュースにもなっています。
例えば、米連邦準備制度理事会(通称:FRB)が緩和姿勢から引き締め姿勢に転じると予想され、国際為替市場の変動が増幅されるということを、ブラジル政府がG20において警告をしています。
これは、5月にFRBが債券買い入れの規模縮小をほのめかしただけでも新興国通貨の価値は十分に落ちみ、ブラジルレアルはわずか2、3週間のうちに1ドル=2.20レアルから2.45レアルに下落したというデータがあります。
これはブラジルとアメリカの間だけでなく、ブラジル通貨を取引するFXを行っている投資家にとっては聞き逃せないニュースです。
さらに、日本にも直接的な影響を与えるニュースもあります。
それはシリアの内戦で、軍事介入を行う可能性をアメリカが示唆したことによって、イラク戦争の時のようなリスクを避ける動きがあり、日本円が高くなるという動きがあります。
現在の所はまだ様子見という形ではありますが、今後このニュースによって大きな動きがあるでしょう。
日本国内においても、消費税増税の可否によっては現在のトレンドが一気に変化する可能性を秘めている爆弾と言えます。

 

為替相場を動かすニュースは世間一般に広く存在しており、一見して関係なさそうなことでも大きく値動きを出す場合があります。
常に最新の情報を入れることが、少しでも為替相場を読むために必要となるのです。

為替相場とNYダウそして日経平均株価について

最近の為替相場の値動きはとても激しいですね。ついこの前には1ドル104円ほどの値をつけたのですが、本日2014年5月15日現在で1ドル101円85銭の取引が行われています。毎日の為替の動きをチェックすることは、経済情勢を把握する上でも必要です。今後の予想としては、1ドル102円付近まで戻す可能性があるでしょう。ドルを買って円を売る動きが縮小していることが、今後は徐々に円安傾向になっていくという見方を強めています。

 

それに対して米国のニューヨークダウ平均は16,613と、連日最高値を更新しています。1か月あたり850億ドルもの債券が買われているのですから無理もありません。また超低金利政策を継続することが引き続きニュースになっています。この量的緩和措置が根底にあることから、米国の経済は上向きであると言われているのです。

 

しかし、いつまでこの量的緩和措置を続けるのかは未知のことです。急に量的緩和を縮小するとなると、今度は金利が上昇することになるでしょう。今後の動きが気になるところです。NYドルと日経平均株価にも連動が見られるように、NYドルが上がれば日経平均株価も上がる現象をミラー現象、つまり鏡に映したような現象であるとも呼ばれています。

 

ところが、このところは必ずしもミラー相場になっているわけではなく、NYダウ平均が上げていても、日経平均が下落していることもあります。それよりも為替相場と日経平均株価との連動の方が目立ちます。日本の株価と為替の動きは常に連動しており、円高傾向になると日経平均株価は下がる傾向にあります。

 

今日もそのような動きが見られており、同日の日経平均株価は前日比120円安の14,284円で推移しています。米国と日本の経済の動きは常に為替の動きとも関わっています。

 

みんなのFXで儲けた体験談。勝った時ってどんな傾向がある?

指標狙いで自己最高を記録しました

FXを初めて5年ほどになりますが、今までで一番大きく勝ったのは、指標発表後にポンド円が4円ほど動いたときです。帰宅してパソコンを開いてみると、何かの間違いかと思うほどにポンド円が爆騰していました。3万通貨持っていたので1日のトータルで12万円ほどの勝ちに喜んだ記憶があります。

 

それ以来、指標発表後の動きを狙う手法をメインにトレードしています。この手法はハマったときには一瞬で数万円の利益になるので、トレードに時間を掛けられない人向きだと思います。

 

一時期はボラティリティも小さくなりあまり稼げないときもありましたが、最近またボラティリティが大きくなってきましたので、少しずつ儲けも大きくなってきています。ただし、スプレッドが20も30も開くFX会社もあるので、そういったところではこの手法は使えません。

 

またスプレッドが狭くても、一気にマイナスになってしまうので、確実に損切りもしなければなりませんね。

 

ギリシャショックで爆益

ギリシャショックの頃に起こったガラのスピードは自分が見て来た中で最速で圧巻でした。

 

当時豪ドルでスワップ目的で入っており、ロングポジションを取っていたのですが、一気に下がって行く姿を見て、急遽ショートポジションに切り替え、余りの急落に切り替えた瞬間一気に爆益が出ました。

 

その時たまたま仕事休みの日だったので、何も知らなかったら損切りして爆益チャンスを見逃す所でした、でも、結構震えましたね、あの急落の中よくショートに切り替える事が出来たと思います。

 

それ以来通貨市場は時折ちょっとしたガラやジワジワとガラが起こる事はあるのですが、ギリシャショックレベルの急落は見ないです、サブプライムの頃はまだFX参加してないのですが、チャートを見ればとてつもない事になっていて、その時に参加出来なかった事が悔やまれます。

 

それ以降も反発で往復で利益が出せて最高に儲かったうちの一つです。

 

アメリカの雇用統計の発表や日銀総裁会見の異次元緩和策で一気に儲けました

FXを初めて約半年。
ずっと負け続けていましたがやっと最近利益を出せる様になりました。
瞬間的に儲かった事はあるのですが継続的に利益を出せなかったのがここ数日やっと自分のメンタルをコントロールする事が出来て来て利益が出せる様になったのです。

 

儲けた事と言えば1月のアメリカの雇用統計の発表の時、事前に色んな評論家が今回の雇用統計はとてもいいだろうと情報が流れていたので、半日前からドル/円を買っていたら発表の瞬間に約1円ほど数秒で一気に上がってビックリしました。
数秒で10万円ほど利益を出しました。

 

あとこれは偶然だったのですが、日銀総裁の会見の時バズーガ砲と呼ばれた金融政策異次元緩和を会見で発表したすぐに2円ほど上がりこの時も10万円ほど儲かりました。

 

その後は自分のチャート分析で勝てるはずがメンタルの弱さが出て損切りが出来なくて、利益を無くしてしまい最近になって自分のルールを守る様に徹底しやっと儲けられる様になりました。

 

アベノミクスで約400万円の儲けを得ました。

私は昨年末の総選挙で自民党が政権復帰して以降の、いわゆるアベノミクスによる円安相場を活用することで、この半年で約400万円の利益を上げることが出来ました。

 

具体的には、1ドル82円、86円、88円の3つのタイミングでドルを買い、94円、96円、99円の3つのタイミングで売り抜けることで、大きなリスクを犯すことなく、FXでの成功体験を得ることになりました。

 

今回のように、短期間で20円以上も相場が動くようなケースは、為替市場では、稀ではありますが、数年に一度は起こることですので、FX口座を開設して待ち、自信を持って投資できるタイミングを選べば、株式投資や不動産投資などの他の投資よりは、シンプルに勝てると思います。

 

次回は、円安が一段落して、再び円高に振れる局面が来た時に、今回とは真逆の取引をして、利益を上げることが出来ればと考えています。

 

窓埋め投資法で儲かりました。

私はFX歴三年半です。
儲けた経験で一番勝率も高かったのはやはり窓埋め投資法だったと思います。今でもチャンスがあればトレードしています。今年に入ってイタリアショック、キプロスショックと、テレビニュースでも放送されるような経済危機が幾つかありました。

 

例えばイタリアショックを例にとってみますと、為替市場が閉まっている土日に起こりましたので、月曜日の朝は約4円の窓(ギャップ)が開いて始まりました。前後しますがユーロ/円です。埋まらない窓は無いと言われるくらい窓が埋まる確率は高いです。二週間以内に窓が埋まる確率は90%以上です。私のFX人生の中では埋まらなかったのはポンド/円の一回だけです。

 

なぜ窓は埋まるのか?それは土日にプライスが出ないので、行き過ぎた価格を正常に戻そうとする投資家の心理に依るものとも言われています。

 

イタリアショックの時は月曜日朝にユーロ/円は4円下で始まりましたから、これは最低でも100pipsは取れるという自信がありました。案の定ユーロが買われて行きました。小心者なので50pipsくらいで利益確定してしまいましたが、皆さんご存知の通り400pipsの窓はその後しっかり埋まりました。毎週月曜日朝早く起きる必要はないと思います。土日に重大なニュースがあった時だけで十分だと思います。

 

窓埋め投資法、またチャンスがあったらエントリーしたいです。

 

FXはランドで細かく利益積み重ねる

今まで一番買った通貨はランド円です。

 

ランドはポンドやユーロのように動きは激しく無いのであまり大勝ちイメージは無いですが、非常に扱いやすい通貨でもあります。私がFX始めた頃は10?13円辺りをひたすら上下し、ここ数年は8?11をウロウロするという感じで、値幅が非常に少ないので、レンジブレイクの時期を見誤らなければ非常にリスク管理しやすく、大きく賭けて細かく儲けれる通貨です。

 

スワップもそこそこ大きいのと、下がっても10円までという感覚があり、塩付けでも気にならない通貨です。
一回一回大きめの資金を投入し細かい利確を繰り返し、基本ロングで入るように心掛けて確実に利益にしている通貨で、私にとっては非常に強い味方です。

 

特にここ数年は低水準だったのでかなり安心して取引出来ていましたし、今後はレンジブレイクしたとしても、おそらく円安方面とにらんでいるので、ロングポジションで問題無いと思ってます。

 

FX初心者が一日で1万円儲けた!

万年金欠の私は、最近話題のFXというものをやってみたくて仕方がありませんでした。最低限の勉強をし、初めてなので有名なFX業者に口座を開設し、いざ取引を行いました。

 

勉強で見て回ったブログや口コミなどでは、初心者がいきなりデイトレードやスキャルピングをやるものではないと、どこのブログや口コミにも書いてあったが、短期で臆病者の私は、お金を長期にわたっておいておくのが怖かったので、1ロットのポジションだけを1時間2時間単位で売ったり買ったりする方法で取引をして見ることにしました。仕事が休みだったので、1日いっぱい移動平均線やMACDなどをじっと見続けながら細かい利益を獲得し続けていたら、なんとFX取引初日で1万円もの利益をえることができてしまいました。

 

たまたま調子が良かっただけかもしれないけど、早くもFXの魅力に取り憑かれそうです。このまま1か月後には3万円ほど増やせるように頑張りたいと思います。

 

FX初心者が行わなければならない事

テクニカル分析とファンダメンタル分析

FX取引では、銘柄選びが重要になってきます。当然ながら銘柄を選ぶにあたっては、為替レートの動きを予想しなくてはなりません。

 

値動きの予想に欠かせないのは「分析」です。
ここでは、取引に役立つ2つの分析方法「テクニカル分析」と「ファンダメンタル分析」について見ていきたいと思います。

 

テクニカル分析では、チャートから今後の相場見通しを予想し、一方のファンダメンダル分析では、景気や物価・金利や通貨政策をはじめとした経済の基礎的要因を主とする複合的な視点から相場の動きを予想していきます。

 

テクニカル分析を行うにはチャートに慣れる必要が、また、ファンダメンタル分析を行うには、日頃から情報収集をし、そこから有益なものを見つけ出す力が求められます。

 

そのため、「ファンダメンタル分析のほうが難しい」と、ファンダメンタル分析に苦手意識を持っている方が多いようです。実際、チャート分析のみを判断材料として(つまりテクニカル分析だけで)FX取引をしている方も少なくありません。

 

しかし、テクニカル分析のみに頼った取引を行うのは、正直危険といえます。というのも、為替レートは、世界の景気動向・政治情勢をはじめ、天候、原油価格など様々な要因の影響を受けて変動するものだからです。時には、各国要人の発言ひとつで大きく相場の動きが変わることさえあるほど。

 

ですから、(世界の動向を追うのは困難ではありますが)チャートに加え、きちんと世界の動きに目を向けていかないと、為替の値動きには対応できないのです。テクニカルとファンダメンタル、バランスよく両方の分析を行うことが大切といえるでしょう。

 

ファンダメンタル分析が苦手という方は、とりあえずニュースや情報番組を毎日見ることをオススメします。
NHKのニュースはもちろん、インターネットサイト「ヤフーファイナンス」「日経ネット」などを利用することで投資判断に役立つ情報収集が手軽にでき、便利です。

 

このように勉強すれば必ず勝てる、とはいえません。
ですが、広い視野を持つ努力をしていれば、利益率はおのずと上がってくるはずです。

 

通貨ペアを選ぶときの注意点

FXは、株式より銘柄数が少なく分かりやすいといわれていますが、やはり銘柄選びは慎重に行う必要があります。

 

とくに重要なのは通貨ペアの選択です。

 

これからFXを始めようとお考えの方には、まず米ドル/円、ユーロ/円から取引をはじめることをオススメします。
これらの通貨ペアは、比較的値動きが安定しており、リスクが少ないためです。

 

反対に、初心者には難しいのが、英ポンドや豪ドル。これらは値動きが激しい通貨なので、下手に手を出すことはオススメしかねます。また、南アフリカランドといった新興国の通貨も、大きく相場が変動する危険があるため、避けた方が無難でしょう。

 

また、複数の通貨ペアを一度に取引するのも、あまり得策とはいえません。複数の通貨ペアの取引は、リスクを分散させる目的でよく行われています。ある通貨ペアで損をしても別の通貨ペアで利益を出せば、(合計すると)損にはならない、ということですね。

 

しかし、知識もないままに初心者が複数の通貨ペアの取引をスタートさせるのは、かえってリスクを拡大させるだけです。まずはFX初心者向けの入門情報が満載のFX初心者のための入門手引を参考にしていただければと思います。

 

半年ほどすれば徐々に慣れてきますから、その上で自分なりの取引方法をみつけていくのが良いでしょう。

 

取引会社を選ぶときの注意点

FXの取引で大切なのは銘柄選びだけではありません。「どの取引会社を選ぶのか」、これも非常に重要なことです。

 

「取引会社なんてどこでも大して違わない」と考えていらっしゃる方もいるようですが、信頼できる取引会社を見つけることはFX取引の基本!
取引会社を選ぶ際には、慎重になる必要があります。

 

というのも、取引会社の中には、顧客の資金を流用したり騙し取ったりする悪質な会社が存在するためです。2005年に改正された金融先物取引法により、FX取引会社への規制が厳しくなったことで、以前に比べ状況は改善してきていますが、いまなお悪徳企業は消えていません。
実際、悪質な取引会社にお金を騙し取られたという被害は今も度々報告されています。

 

資金を捻出し、FXの勉強をしても、悪質な会社に引っかかって資金を失ってしまえば元も子もありません。取引会社を選ぶ際には、(悪質なところに引っかからないために)次の点を確認するようにして下さい。

 

  • ・金融庁に取引会社として登録されていること(金融庁のHPで確認可能)
  • ・ホームページやパンフレットに、リスクについての記載があること
  • ・勧誘がないこと(訪問販売や電話勧誘は原則禁止されているため)

 

信頼できる取引会社を選ぶことが、FX取引の第一歩です。

 

わたしのFXで儲けた金額!

わたしは今は普通の専業主婦です。
歳は40歳になります。35歳の頃よりFXを主人に内緒で始めました。種金はわたしがOL時代に稼いで貯めた貯金です。最初100万からスタートしました。

 

そして、リーマンショックで逃げ切ってFXをやめるまでに、総額800万くらいは稼ぎました。わたしが扱っていたのはオーストラリアドルとユーロで、両方とも上げ下げが激しい難しい通過でした。指標やらを参考にしながら時には売ったり、時には買ったりしながらデイトレし、多い日は一日で80万くらい儲かったこともあります。

 

それらのうちの600万はわたしの隠し財産、へそくりです。主人にはいちおう200万勝ったよと報告したので、そのお金でクルマを買いました。主人にとっては思いがけない棚から牡丹餅で、大喜びしていました。

 

へそくりを使って女友達と旅行に行ったり、主人に内緒でお昼にリッチなランチを楽しんだりしています。

 

FXトレードで最大の稼ぎは給料の2か月分

これまでFXをしてきて、今でも記憶に残っているのがリーマンショックです。
この時に、多くの人は負けたようですが、私は基本的にポジションを持ち越すことはなかったので被害はそれほどありませんでした。

 

今まで見たことの無い値動きに戸惑いはありましたが、こういう時は素直に流れに乗ろうと思いました。
とりあえず、ドル円の売り中心にトレードを繰り返していたのです。

 

結果的に、最高1日に給料の2か月分を稼いだこともあります。
当時はレバレッジ規制もなかったので、持てるポジションの数も大きかったのも幸いしました。

 

今では考えられないぐらいの思い切ったトレードをしていたと思います。
もう、あんな美味しい相場はないだろうと思いつつ、あの時の快感が忘れられずにいます。

 

今のドル円の動きは、ちょっと気持ち悪いものがあるので、またリーマンショックの時のような値動きがくるのではと、チャンスを待っています。

 

リスクもあるけど、出会えて良かった投資方法

サブプライム問題の直後あたりにFXと出会い、毎日金利が受け取れるというスワップの魅力に魅かれてFXの口座開設をしました。中でもスワップの大きなオーストラリアドル/円とニュージーランド/円の組み合わせで取引するのが好きになり、それ以降ずっとFXを続けています。

 

リーマンショックの時は毎日下がり続ける為替に怯えていた日もありましたが、なんとかFXを続けています。その甲斐あって、アベノミクス効果で株価も通貨も上がっている今、すごい含み益になっています。上がり続ける事も下がり続けることもないのが相場だと学んだので、この上昇もいつかは止まるだろうとこの間利益を決済しました。我が家にとって思わぬ収入です。

 

FXはレバレッジをかけて行う投資なので少額な金額から手軽に始められますが、リスクもその分高くなるので注意が必要です。ですが、リスクをきちんと管理できていれば、素晴らしい投資方法だと思います。今は自動売買にて取引をしていますが、今後もFXはずっと続けていくだろうと思います。こんな素敵なツールに出会えた事に今は感謝しています。

 

とりあえずトレンドラインをFXの武器に勝利

トレンドラインを引いてみるという基本的な戦略でFXの利益を確保しています。
まあ、勝てるときは何をやっても勝てるといいますから、これはトレンドラインが理由で勝っているというよりも単に自分の収支チャートが個人的に上昇トレンドなだけかもしれませんけどね。

 

とりあえず、トレンドラインをしっかり引くことが出来ればFXは何とかなるのかというのが今のところの自分の感想です。ただ、自分のトレンドラインに絶対の信頼を置いているわけではないので、トレンドラインのちょっと下にもラインを引いてそこを基準に売買するようにしています。不穏な空気を感じたら即撤退というのがFXにおけるリスクマネージメントの鉄則ですね。

 

せっかくコツコツと利益を積み上げているのに一度の失敗でマイナスに突入してしまうのはもったいないですから。
この上昇トレンドがいつまででも続いてくれたら文句ないんですけどね。

 

みんなーFXで負けた経験はある?それは何が原因で負けたの?

スワップポイントを狙ってFXで負けました

金利の低い通貨を売って金利の高い通貨を買うことによって生じる金利格差で付くポイントのことをスワップポイントといいます。

 

例えば金利の低い日本円を売って金利の高い豪ドル、ニュージーランドドル、南アフリカランドを買うとかなりのスワップポイントを得ることができます。私はこのスワップポイントを目当てにFXでトレードをしていました。スワップポイント狙いなら相場の動きに一喜一憂しなくてもいいので気が楽です。

 

そのときも豪ドルを買っていたのですが、たまたま豪ドルが大きく値を下げたために買い足しをしたのです。これだけ大きく下がったからすぐに上がるだろうと思っていたのです。もし下がったとしてもスワップ狙いで塩漬けにすればいいと思っていました。

 

しかし、予想に反して相場は反発らしい反発もなくどんどん値を下げていきます。

 

ここで買い足しをしたことが裏目に出てしまいます。買い足し分の証拠金と含み損が口座資金を圧迫してしまいロストカットされることになりました。しかも、その後相場は反転して上昇したのでポジションを持っていれば利益が出ていました。スワップポイント狙いならもっと慎重にトレードするべきだったと今でも後悔しています。

 

FXで自動売買を使って負けました

私は2年ほど前からFXをはじめたのですが、なかなか思うように利益を上げることができませんでした。

 

口座が崩壊するような大負けもないのですがコツコツ積み上げた利益を一度の負けで失うことが多く、安定した収益を上げることができませんでした。
そこで自分でトレードすることは諦めて自動売買のソフトを使ってトレードをさせることにしました。選んだのでは全勝の負けなしのソフトです。ここ三ヵ月間の成績を見ても負けなしで順調に利益を積み重ねておりこれなら大丈夫だと思いました。

 

自動売買で運用をはじめてからも順調に利益を積み重ねていたのですが、ある日売りポジションも持ったまま相場が上昇していきました。いつもならしばらく上昇した後に落ちるのですがこの時はほとんど落ちずに上昇を続けました。しかも、自動売買のソフトはここぞとばかりにナンピンを繰り返します。おかげで含み損が加速度的に膨れあがっていきました。

 

しかもこの自動売買ソフトは損切りをしないので最終的に口座崩壊を起こして退場しました。

 

総評:FXトレード中の悪い予感は100%的中する
私は、今年の初めにFXで負けて、しばらくは相場から離れています。FXをするようになって、約5年ぐらいですがその中で学んだことがいくつかあります。その一つとして、「トレード中の悪い予感はよく当たる」ということです。

 

その予感は、エントリーする前からなんとなくあります。それならばトレードするのをやめておけばいいのですが、意思の弱い私はなぜかやってしまうのです。

 

今年の初めのトレードでも同じ様な感じがありました。30万円入金して、ちょっとでも増えればすぐに出金するつもりでした。まず、こういう考えが間違っていたんだと思います。

 

ドル円を売りでエントリーしたのですが、しばらく揉み合い状態になり、嫌な予感は更に増して来ました。建値で逃げるということも出来たのですが、結局は反対方向に相場は動き、ビビってしまって即損切りをしました。ちょっと稼ぐつもりが、1万円のマイナスを出してしまう結果になったのです。そんなわけで、当分はトレードは休もうとその時に思い、今に至ります。