FXでスワップ投資をする時はスプレッドを気にするな!

私が考えるに最近の為替相場は全く読めなくなっています。
まだ、長期の相場はただ単に安い時に買う、高い時に売るですので、上がりそう下がりそうのトレンドだけつかんでおけば十分対応できるわけです。アベノミクスの時に、円が上がるなんて判断した人はいないでしょう?

 

アベノミクスで円が上がるなんて判断はありえなかったわけです。この程度の感じで長期の為替相場は読めてくると思います。このまま長期的な視点で円相場を考えるならば今年の後半に向けて上昇傾向を辿るのではないかと予想されます。

 

しかし、短期相場はどうでしょうか。

 

正直なところ、あまりに各方面から発表される情報に左右されていると思います。

 

円はなぜか各国から信頼されているのか、現在勢いのある貨幣なのかわかりませんが何かあると円が買われる自体になっています。

 

そのためか本来、為替相場に影響が出ないぐらいのちょっとしたネガティブな情報でも安全を取って円を買う。そうすると円の価値が上がり、あっという間に円高になるという傾向が見られます。世界同時恐慌によってトレーダーが安全志向になっているのはわかりますが、これだけ敏感に反応されてしまうと短期では売りと買いのバランスをとってリスクヘッジをしないと怖くて手がだせません。少し前のチャートを見てもらえばわかりますが、すごい勢いで円の価格が上昇したことがありました。寝て起きたらナイヤガラの滝の様なチャートになっていて驚いたのを今でも鮮明に覚えています。

 

そのため、今の為替相場は短期は全く予想できません。各方面から出される情報に敏感に反応しているのは確かですので、それを元に判断することはできますが、どれだけの影響が出るのかは判断しかねます。ですが、長期的には意外と安定して平行、上昇のトレンドを見せているのでこのまま上昇を続けるのではないでしょうか。